iPhoneの画面を割る人とは・・・

iPhoneの画面が割れた

iPhoneの画面をよく割る人とは・・・

iPhoneの画面割れ(ガラス割れ・液晶破損)修理は、iPhone修理店にとって一番多い修理になります。

あるリサーチによると3人に1人は、画面を割った事があるというデータも出ています。

では、なぜ割れてしまったのでしょうか。

「当たり前」を見直せば、事故を防げるかもしれません(^.^)

ケースやガラスフィルムを付けていない!

iPhoneの画面が割れた人に多いのが、ケースやガラスフィルムを付けていない人。

iPhone全体を保護するケースと画面を保護するガラスフィルムはマストアイテムです。

付けていなければ落としたときに画面が割れる可能性大。

ケースやガラスフィルムを付けていても当たり所が悪ければ割れてしまいます。

画面が割れたときの修理代を考えれば、ケースやガラスフィルムを装着する方が断然安く済みます。

 

Yシャツの胸ポケットやジーンズのポケットに注意!!

上着やYシャツのポケットやズボンのポケットにiPhoneを入れてると前かがみになった時やしゃがんだ時にポロッと落としてしまうケースも少なくありません。注意しててもうっかりなんてことも・・・

 

 

尻ポケ 絶対だめ!!

ジーパンの後ろポケットに入れての行動はやめましょう。

スリムなジーパンやパンツですと、後ろポケットに入れて普通に歩いているだけで、変形します。

うっかり椅子に座ったりしたら、フレームが圧力により曲がってしまい、画面破損だけでなく基板破損で修復不可能なんて事も普通にあります

どうしても後ろのポケットに入れたいなら、丈夫なケースを付けて少しでも圧力の負担を減らしましょう。

お尻のポケットに日々入れている方は、一度曲がっていないか確認してみましょう!高い割合で反っていると思います。

 

 

立ちスマホや人混みの中では注意!!

立っている状態でiPhoneを使用する事はごくごく当たり前のことですが、手から滑り落ちて画面が割れてしまうケースは多いです。「落とした時に画面が割れるかも」と意識するだけでも違ってくると思います。

駅のホームや階段、人混みの多い繁華街では、人とぶつかった拍子にiPhoneを落として画面が割れる事も……

 

 

また、社会現象となった「歩きスマホ」では、生死に関わる事件も起きています。

「人にぶつかる」「転倒する」「駅のホームから転落」「信号無視」「車やバイク、自転車との接触事故」など大きな事故の元となりますので、絶対にやめましょうね。

 

バッグの中でも画面が割れる時がある!!

バッグに入れていて、知らない間に画面にヒビが入ってしまう事があります。バッグの中がパンパンの状態でiPhoneに圧力がかかっていたり、化粧品や鍵など硬い物と触れている状態だと、ちょっとした衝撃でヒビが…なんて事もあります。

バッグの外側にあるポケットに入れるのも、衝撃をダイレクトに受けてしまったり、落としてしまったりする場合もあるので注意が必要です。

 

iPhoneの取り扱いを見直そう!

購入した時は綺麗に使おうとか大事に使おうと思っていても、時間の経過とともにiPhoneの扱いが雑になりがちです。

iPhoneの画面修理でご来店されるお客様の、実に2~3割の方は以前も画面を割って修理をされています。

非正規店といわれる修理店では、基本データを残した状態で修理をさせていただいております。よって一度修理をされている方は、簡単にはデータは破損しないだろうと思っている方も多く、画面修理なら1時間程度で治してくれるという安心感もあるのかもしれません。

iPhone超が付くほどの精密機器ですので、扱い方には十分注意しましょうね。

 

岡崎・豊田のiPhone修理・買取専門店
SHIELD(シールド)岡崎店
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