iPhoneのバッテリー劣化を確認する方法!

バッテリー劣化による電源が入らない症状

iPhoneのバッテリー劣化を確認する方法!

iPhoneのバッテリー(電池)が無くなるのが早くなったなと感じる事はありませんか?

iPhoneのリチウムイオンバッテリーは使えば使うほど(充電と放電)劣化していきます。

iPhoneのバッテリーは、使いはじめると徐々に容量が低下していきます。

使いかた次第では容量低下スピードが速まることはありますが、1年半から2年くらいで当初の最大容量から2割程度低下するとされています。

たとえ充電を気にして大事に使ったとしても、新品のiPhoneは2年後に当初の最大容量から2割低下し、8割の性能しか発揮できなくなってしまうのです。

容量低下ペースが速まるケースとしては

・充電しながら使用(充電と放電を同時にする為、熱量が2倍となり劣化が進みます)

・40℃を超える場所に長時間放置

・0℃以下の場所に長時間放置

・バッテリー残量がない状態で長時間放置(過放電)等

iPhoneバッテリーライフ

バッテリーライフ

 

「iPhoneのバッテリー劣化状況を確認する方法」として、「バッテリーライフ」を紹介します。

こちらのアプリはiPhoneのバッテリー容量を調べることができますので、バッテリーの劣化状況が確認できますので、バッテリー交換が必要なのか判断することができます。

 

 

iPhoneバッテリーライフ

最初に「バッテリーライフ」を起動すると、自動的にバッテリーの劣化状態を調べてくれます。

こちらはiPhone7Plusのバッテリー劣化状況で3%劣化しているということになります。

バッテリーの劣化状況によって画面の色が、黄色 と、変わりますので一目でiPhoneのバッテリー状況が分かるようになっています。

iPhoneバッテリーライフ

「容量」という項目が2番目にあります。こちらがバッテリーの摩耗状況を示しています。

つまり、現在の最大バッテリー容量と設計上の最大バッテリー容量(工場出荷時)の対比です。

本来は2900mAhのバッテリー容量があるはずなのに、経年劣化によって、最大2800mAhまでしか充電できない状態になっているというわけです。

例えば、劣化によって容量が50%しかない場合、満充電してiPhoneの画面上100%になっていたとしても2900mAhの半分にあたる1450mAhしか充電されない訳です。

画面上100%充電していても、減るスピードも早く不安定な状態になります。

容量が80%を切ってくると体感的にバッテリーの減りが早く感じるといわれています。

バッテリーの減りが早いかな?と感じたら「バッテリーライフ」で一度チェックしてみたらいかがでしょうか。

Apple公式の診断ではなく、サードパーティのアプリですのであくまで目安としてご利用いただいたほうがよろしいかと思います。

 

 

 

 

 

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