バッテリーの消耗度が一発でわかる方法!

iPhoneのバッテリー(電池)劣化度(消耗度)が一発でわかる方法があります。

対応機種(iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone SE、iPhone 7、iPhone 7 Plus)

前回、iPhoneのバッテリー劣化を確認する方法!で「バッテリーライフ」を紹介させていただきましたが、今回は、アプリを入れたりする必要がありません。

なぜなら3/30日未明に iOS11.3が公開され、新機能としてバッテリー容量が確認できる機能(ベータ版)が追加されたからです。

この背景には、2017年12月に古いiPhoneでiOSのバージョンアップした場合、動作速度などパフォーマンスが低下するという事で大きな話題になりました。これを受けてiOS11.3では、iPhoneのバッテリーの劣化状態を確認できる新たな項目(ベータ版)が追加されたわけです。

 

【確認方法】設定→バッテリー→バッテリーの状態(ベータ版)

 

 

 

 

 

 

 

バッテリーの状態で「最大容量」100%が新品となります。バッテリーは劣化していくものですので、徐々に容量が減っていきます。上記の画像機種はiPhone7Plusで購入してから1年半の端末になります。5%ほど劣化が進んでいる状態ですね。

「ピークパフォーマンス性能」の下部にバッテリー状況に応じた内容が表示されます。

例えば
・現在、標準のピークパフォーマンスに対応しています(正常な状態)
・必要なピーク電力をバッテリーが供給できなくなったため、突然のシャットダウンが発生しました
・お使いのバッテリーは著しく劣化しています 等々

バッテリーの減りが早いなぁと感じたら、こちらのバッテリーの状態で現在の状態を確認してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

詳細はこちらの→「Appleサポート公式サイト」でご確認を!

 

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