「iOS 12」一般ユーザーでも試せるパブリックベータが公開!

米Appleは6月25日(現地時間)、次期OS「iOS 12」のパブリックベータ版を公式サイトで公開しました。

通常のベータ版とは異なり、開発者でなくても全員がダウンロードできるのがパブリックベータ版になります。

秋に正式リリースを予定している新しい「iOS 12」を一足先に楽しむ事が出来ます。

対応する端末は以下の通り

 

【アップデート方法】

Apple Beta Software Programにアクセス
(Safariからアクセスしないとちゃんと反応しないので注意)

・新規登録または、登録がすでに済んでいる場合は「サインイン」

・Apple ID確認コードを入力

・「お使いのiOS デバイスを登録」を押す(タップ)

・「プロファイルをダウンロード」を押す(タップ)→「許可」→デバイスを選択「iPhone」

・設定アプリに移動したら右上の「インストール」→iPhoneのパスコードを入力

・「再起動が必要です」と表示されたら、再起動

・再起動後、設定から「一般」→「ソフトウェア・アップデート」を押す(タップ)

・画面に「iOS 12 Public beta」と表示。ここからいつも通り進めるとアップデートされます。

 

パブリックベータ版はデータの後方互換性が保証されていないため、Appleはインストール前にバックアップを作成することを勧めています。

したがって、メインで使っているiPhoneにインストールするのは推奨しません。あくまでデータ版ですので、バグが発生する可能性があります。

余ったiPhone(アイフォン)でアップデートする事をおススメします。

パブリックデータ版を入れると Apple の保障が受けれなくなる可能性があります。

 

「iOS 12」は、2018年6月のWWDCで発表された新しいOSです。

大きな新機能があるわけでなく、主に高速化と安定化がメインとなっていて、堅実なアップデートになります。iPhone 6で検証したら、「iOS 11」よりも「iOS 12」のほうが速かったという結果まで出ていました。

「iOS 12」の新機能はこちらの公式サイトで詳細が見れます。

※パブリックデータ版「iOS 12」のアップデートは自己責任でお願いします。

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