手っ取り早いiPhone高速充電方法

iPhoneを使おうと思ったら、バッテリーがほとんど残っていなかったり、充電していたつもりが充電していなかったりという経験は皆さんあると思います。車での移動時に充電する時間があったりモバイルバッテリーがあれば苦労はしないのですが、電車での移動時やモバイルバッテリー自体充電が空になっていたりすると本当に困ります。

バッテリーが無いことを早く気付けば出かけるまでに少なからず充電することはできますが、通常の充電ですと満充電までには、iPhone7で2~3時間はかかってしまい、5分10分程度だとバッテリーが10%増えるかどうかといったところです。今回は、少しでも充電量を稼ぐ方法をお伝えします。ご存知の方いっぱいいると思いますが、紹介させていただきます。

「アダプターをiPAD用に変えるだけ」です。

iPhoneに付属しているUSB式の充電器は、電圧5V、電流1Aの5W出力という仕様です。私が知る限りではiPhone4の時と仕様が同じです。あれから発展しCPU高速化、iPhone本体の大型化、バッテリー容量も上がり、iPhone4では1420mAh、iPhone7 Plusでは実に2倍以上の2900mAhバッテリーを搭載している。

2倍以上の容量になっているにもかかわらず、充電器の仕様はかわらず同じなわけだから満充電になるまでに時間がかかってしまうのは当たり前。iPhone側の仕様は、出力の大きな充電器を受け入れられるようになっている為、充電器を交換すれば今までよりは早く充電できるという事です。

私がオススメするのが、アップルが純正で販売しているiPad用の充電器(税別2,200円)。最新モデルに付属する充電器は、12ワットでの充電が可能。今までのiPhone用の充電器の約2倍程度の能力があり、アップルも正式にiPADの充電器がiPhoneに対応していることを公表しているので安心して利用できます。

iPADの充電器がiPhoneと互換性があると「Applestore」で公表してます。

アップルストアでの価格は、iPhone用の5ワット充電器と同じ値段のため、会社用や新たに自宅用で購入するのでしたらiPad用の12ワット充電器を選んだほうが断然お得です。

出力が高い充電器は社外品(サードパーティ)にもありますが、価格的にはあまり変わらないので正規品をお勧めします!

初めてiPAD用の充電器を使用した時の充電の早さは思った以上にびっくりした事を覚えています。

 

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